2013/2/14更新
【VECTROSの紹介】
ワイヤーフレームを駆使して描画されるレトロフューチャーな世界で繰り広げられる
「宇宙戦争」がテーマのオリジナル3Dシューティングゲームです。

iPhoneの傾きセンサーと、「ブラスター」と「誘導弾」の2種類のポタンだけで遊べるシンプルな操作性と
アーケードゲーム風の爽快感と熱さを追求したゲーム性が特徴です。

【開発コンセプト】
Vector Scan / ワイヤフーフレームゲームの最新作を作りたい、それがVECTROS(ベクトロス)の開発コンセプトです。
ラスタースキャンのゲーム機が主流となり、やがてポリゴンが登場し、廃れていったベクターゲーム。
このロストテクノロジー化しつつあったベクターゲームが、ベクターのまま進化していたら? をテーマに企画を進めVECTROSを開発しました。

 


 

【ゲームシステム】
シンプルな操作性と、爽快感を重視した3Dシューティングゲームです。
自機ベクトロスを操作し、敵要塞や重要拠点を舞台に戦います。
通常敵の他、火星軍新型兵器である強力なボスキャラが登場し、これらを撃破しつつ進行。

操作方法:
iPhoneを傾けて自機を操作します。
画面左下にある2つのポタンで、ブラスター(通常弾)と、ホーミング(誘導弾)を使い分けます。

ブラスター:
ボタンを押したままで連射可能なノーマルショット。
連射製にすぐれ、残弾数の心配がいらない信頼できる兵器。
機能的にはこの時代のポピュラーな兵器だが、ベクトロスのものは連射製をより高めるため
予算を度外視した職人技をふんだんに使用して生産された。
そのため、メンテナンスコストも跳ね上がることとなり、量産化の懸念材料とされている。

 

ホーミング:
ベクトロス用に開発された最新鋭兵器。
物理弾ではなく、エネルギーを集束させた固まりを射出し、
パイロットの思念と機体センサーをリンクさせた誘導装置により目標を追尾。
同時に10発発射され、画面内の敵を自動追尾。画面外に逃げた敵でも、近接していれば追尾します。
使用回数に制限があり、Hマークのアイテムを取ることで回復。
ホーミングで倒した敵は、通常の3倍のスコアがはいるため、
スコアの高い敵をまとめて倒すことがスコア攻略の1つです。
また、敵が一体(或いは、敵が少ない状況)で使用すると、1体の敵に複数のホーミングが集中し、まとまったダメージを与えることが可能です。
(※5発までは命中した数分の合計ダメージがはいり、6発目〜10発目までは補正された値がはいるシステムです)

シールド:
機体全体をエネルギーフィールドで覆う防御装置。バリアーとも呼ばれる。
ベクトロスはシールドがあることを前提に機体装甲を薄くし、その分を武器や
エンジン出力向上にあてているため、0のときに被弾すると機体が破壊されゲームオーバーとなります。
Sマークのアイテムを取ることで回復可能。
各エリアクリア次点でのシールド残量によりスコアボーナスが加算されます。

シールド説明

自機(ベクトロス):
プレイヤー扮するパイロットが操縦する最新鋭の試作戦闘機。
地球と敵対関係にある火星の先進兵器開発局が秘密裏に開発したものだが、
これを火星軍から奪い、地球側が小改良して実戦投入された。
最新兵器を搭載した強力な機体だが、量産化が難しく単機での実戦投入であること(支援機は存在する)、
高性能ではあるが扱いに並外れた技量が必要であることから、最終的な戦力はパイロット(プレイヤー)しだいである。
ベクトロス基地シーン

障害物:
通路に設置された赤いシャッターは破壊不可能な障害物。
タイミングをあわせて回避する必要があります。
シャッターを回避せよ

ステージ(Area):
現行バージョンではArea1〜5までを収録。
3月頃を予定しているVer2.0(アプリバージョンアップにて対応いたします)にてArea6〜10までを追加。
宇宙、要塞(トンネル)、バンアレン帯、艦隊戦、トレンチ(峡谷)、ボスステージなどをハイスピードで駆け抜けます。



今後、引き続きこのWEB上で追加情報を発信していきますので、次回の更新をご期待ください。